空気のこと、最後に気にしたのはいつですか?
医療・介護・保育施設の「見えないリスク」と無料ダクト点検の話
毎日使っているのに、ほとんど見たことがない場所
医療施設、介護施設、保育園。
これらの施設では、「清潔な空気」 がとても大切ですよね。
- 感染症対策
- 子どもや高齢者の健康
- 職員さんの体調管理
その中心にあるのが、空調と換気です。
でも、ひとつだけ質問です。
空気が通る「ダクトの中」、見たことはありますか?
ほとんどの方が
「見たことがない」「考えたことがなかった」
と答えられると思います。
フィルターを替えても、空気はキレイにならない?
多くの施設では、
- エアコンのフィルター清掃
- 日常の清掃
はきちんと行われています。
ですが実はそれだけでは、空気の汚れは止まりません。
なぜなら――
空気は「ダクトの中」を通って、各部屋に送られているからです。
ダクトの内部に、
- ホコリ
- カビ
- 雑菌
が溜まっていると、
その空気を毎日、施設全体で吸い続けていることになります。
ダクトが汚れていると、何が起こる?
「すぐに健康被害が出るわけじゃないなら大丈夫では?」
そう思われるかもしれません。
ですが、実際にはこんな影響が報告されています。
① 感染症リスクが広がりやすくなる
空調が全館共通の場合、
一部で発生したウイルスや菌が建物全体に拡散する可能性があります。
② 咳・アレルギー症状の原因になる
目に見えないカビや微細なホコリが、
空気と一緒に部屋へ降りてくるため、
- 咳が止まらない
- 鼻水・目のかゆみ
- 原因不明の体調不良
につながるケースも。
③ 「なんとなく臭う」が信頼低下につながる
空気のニオイは、とても印象に残ります。
- 清潔感がない
- 管理が行き届いていない
と感じられると、利用者離れの原因になることもあります。
④ CO₂濃度が上がり、集中力が下がる
換気効率が落ちると、
CO₂濃度が上昇し、作業効率や集中力の低下が起こります。
職員さんの疲労感やミス増加にもつながりかねません。
でも、ダクト清掃って「大がかり」じゃない?
ここで多くの方が感じるのが、この不安です。
- 工事が必要そう
- 費用が高そう
- 何をされるか分からない
そこで知っていただきたいのが、
「まずは中を見てみる」 という選択肢です。
無料でできる「ダクト内部の確認」
現在、
専用カメラ(ファイバースコープ)を使って、
ダクトの内部を無料で撮影・確認できる診断が行われています。
✔ 工事は不要
✔ その場で状態が分かる
✔ 汚れていなければ、無理に清掃を勧められることもありません
「必要かどうか」を、
実際の映像を見て判断できるのが大きなポイントです。
実際に確認した施設では…
- 「空気が軽くなった感じがする」
- 「ニオイが気にならなくなった」
- 「子どもの咳が減った気がする」
といった声も出ています。
空気環境の改善は、
職員さんの働きやすさにも、
利用者さんの安心感にも直結します。
まずは「知らないまま」にしないことから
ダクトの中は、普段は見えません。
だからこそ、
- 問題があっても気づきにくい
- 後回しにされやすい
場所です。
でも、
無料で見られるなら、一度確認してみる
それだけでも、施設管理としては十分に価値があります。
- 空気は、ダクトを通って施設全体に行き渡る
- ダクト内部の汚れは、健康・信頼・業務効率に影響する
- フィルター清掃だけでは不十分な場合がある
- 無料診断なら、リスクなく現状を把握できる
「何もなければ安心」
「もし汚れていたら、対策を考える」
その第一歩として、
ダクト内部の無料チェックを活用してみてはいかがでしょうか。

